製作年: 2005年 製作国: アメリカ
出演者: クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン アンソニー・マッキー
監督: クリント・イーストウッド
【Story】
ジムを経営する孤独なトレイナー、フランキーのもとに、ある日31歳のボクサー志望、マギーがやってくる。彼女のことなど眼中になかったフランキーだが、その練習に励む姿に、少しずつボクシングを教えるようになる。やがて実力をつけた彼女は、世界タイトル戦に出場することになるのだが…。
さすが巨匠イーストウッド!「硫黄島からの手紙」に続いて連続でクリント・イーストウッド監督作品です。
31歳の女性がプロボクサーを目指しそれを応援するジムトレーナー、彼女は強く成長しアイルランドの言葉を綴ったリングネームで大人気になるのですが、タイトル戦で勝ってその後トレーナーが死ぬとかだろうな・・・っと想像していたらなんと!なんと!です。
そんなぁ〜、酷すぎる、悲しすぎるです。
人生や生きる事について考えさせられますが尊厳死についても問題を投げかけている映画です。
イーストウッドの映画には押し付けがましくない社会問題や人の心に住まう「悪意」や「善意」憤り等が必ずメッセージングされているように思います。号泣しすぎて目が腫れました。
あー悲しい(TOT)



製作年度 2005年
製作年: 2005年 