製作年度 2005年 上映時間 145分
監督 佐藤純彌
出演もしくは声の出演 反町隆史 、中村獅童 、鈴木京香
「亡国のイージス」「ローレライ」に引き続きまたもや戦艦ものです。
亡国のイージスは真田広之さんの演技で救われていましたが、「ローレライ」は自分には無理!!
「男たちの大和」はどうなんだ??
昭和20(1945)年4月7日,沖縄特攻作戦に向かう途上,米艦載機の攻撃を受け沈没。
物語は今も海底で眠る大和の姿から始まります。
決して沈まないと言われていた大和がどうして沈んだのか?
レイテ沖戦で事実上壊滅した日本海軍が片道分の燃料しか積まずに沖縄に
むかったのか?
「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。
日本は進歩ということを軽んじすぎた。私的な潔癖や徳義にこだわって、
真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外に、どうして日本は
救われるか。今、目覚めずしていつ救われるか。俺たちは、その先導に
なるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか。」
「戦艦大和の最期」より
自分を犠牲にしても守りたかったものや、当時の戦闘の激しさが本当に伝わってきました。
戦争を知らない私たちが二度と同じ過ちを犯さないように、願いが込められ
ている映画だと思います。
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