
製作年度:2005年
製作国:アメリカ
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:ドニー・ウォールバーグ 、ショウニー・スミス 、トビン・ベル 、フランキー・G 、グレン・プラマー 、ディナ・メイヤー 、エマニュエル・ヴォージア 、ビヴァリー・ミッチェル 、エリック・ナドセン 、ティム・バード 、トニー・ナッポ 、ノーム・ジェンキンス
ハァ、前回作を見てあんなに嫌な気持ちになったのにまた見てしまいました。
だってテレビつけたらBSでやってたんですよ・・・しかも始まったばかり。
嫌だなぁ〜なんて思いながらも最後まで見た感想です。
ストーリーは前回(
レビューはこちら)にくらべると世界が広がった感じであの嫌な圧迫感から少し開放された感があります。
相変わらずジクソウが生きる事の大切さを理解できない人間をひどい目に合わすのですが、チョット何?「CUBE」のパクリって途中何度も思いました。
意味の解らない脱出不可能の建物に閉じ込められた男女数人が、人間の本性をあらわにしながら1人づつ死んでいくトリックに嵌められて・・・。
これ、CUBEでしょ!CUBEでしょ!って思いました。(あ、CUBE見てない人ゴメンなさい、こういった意味不明パニック映画の近年のハシリです)
最後のシーンが前回のあの部屋です。
ちゃんと前回の死体が残っています。
やっぱり足には鎖が付けられました。
って事はまた次回作にも登場するんですかね?
汚れたタイル壁、蛍光灯、トイレ、バスタブ・・・。
きみの悪い部屋ですアソコは。
見て終わってから一言、「本当にひどい映画だなー救われない」
posted by STAFF@SLOW-STYLE at 17:35|
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