2007年08月12日

劇場版 ポケットモンスター ダイヤモンド&パール

ディアルガ VS パルキア
ダークライ


ポケモン10周年記念の映画をみました。
暗黒ポケモン ダークライ
時間ポケモン ディアルガ
空間ポケモン パルキア
この3対のポケモンがどう戦うのかグッド(上向き矢印)
ダークライは悪夢を見させる悪いポケモンなのか?
なぞの「オラシオン」とは?るんるん
ディアルガとパルキアの戦いはいつまでつづくのかバッド(下向き矢印)
など、疑問を抱きながら観てください。
ダークライっていいやつかもわーい(嬉しい顔)
オラシオンってそうやって受け継がれてきたのか耳
など答えが見えてきます
posted by STAFF@SLOW-STYLE at 08:14| Comment(84) | TrackBack(0) | アドベンチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

ディセント

なかなか更新出来ずごめんなさい。ここでひとつ・・・



804dfb7f47b10de1e50abe2ea5a8fbd0.jpg製作年度 2005年
上映時間 99分
監督 ニール・マーシャル
出演 シャウナ・マクドナルド 、ナタリー・メンドーサ 、アレックス・リード 、サスキア・マルダー 、マイアンナ・バリング 、ノラ=ジェーン・ヌーン





【STORY】
年に一度の冒険旅行で、アパラチア山脈奥地の巨大洞窟を訪れた6人の女たち。スリリングな洞窟探検を楽しむ中、突然の落盤で出口をふさがれた一行は、迷路のような洞窟内で別の出口を探してさまよう羽目になる。言い争いから仲間割れが生じ、ヘッドランプの電力も残りわずかとなった矢先、暗闇から何者かが襲いかかってくる。 (シネマトゥデイ)

確かにスリリング!物語の最初から最後まで肩の力が抜けない映画です。

そしてグロイ!! どうしてそんなにリアルなのぉぉ? 

そして汚い!! 
物語には女性しか出てきません(それだけでも十分怖い)。窮地に追い込まれた時に出る台詞・態度はきっと本心なんでしょう。普段は仲のいい友達を演じていても所詮その程度なんでしょうね。地底生物も怖かったですが、人間が一番怖いなと感じた1本でした。(ToT)
posted by STAFF@SLOW-STYLE at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

ミリオンダラー・ベイビー

n_613pcbg70825ps.jpg製作年: 2005年
製作国: アメリカ
出演者: クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン アンソニー・マッキー
監督: クリント・イーストウッド






【Story】
ジムを経営する孤独なトレイナー、フランキーのもとに、ある日31歳のボクサー志望、マギーがやってくる。彼女のことなど眼中になかったフランキーだが、その練習に励む姿に、少しずつボクシングを教えるようになる。やがて実力をつけた彼女は、世界タイトル戦に出場することになるのだが…。

さすが巨匠イーストウッド!「硫黄島からの手紙」に続いて連続でクリント・イーストウッド監督作品です。
31歳の女性がプロボクサーを目指しそれを応援するジムトレーナー、彼女は強く成長しアイルランドの言葉を綴ったリングネームで大人気になるのですが、タイトル戦で勝ってその後トレーナーが死ぬとかだろうな・・・っと想像していたらなんと!なんと!です。
そんなぁ〜、酷すぎる、悲しすぎるです。
人生や生きる事について考えさせられますが尊厳死についても問題を投げかけている映画です。
イーストウッドの映画には押し付けがましくない社会問題や人の心に住まう「悪意」や「善意」憤り等が必ずメッセージングされているように思います。号泣しすぎて目が腫れました。
あー悲しい(TOT)
posted by STAFF@SLOW-STYLE at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 実話・ドラマ・ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

硫黄島からの手紙

story02.jpg

製作年度 2006年
上映時間 141分
監督 クリント・イーストウッド
出演 渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、中村獅童

現代の硫黄島、洞窟内の土の中から何かが見つかるところから映画は始まります。
映画の最後でそれが何かがわかります。
クリント・イーストウッドの映画は本当に映画らしい。海外の監督が日本を題材に映画を作ると「変な感じ」がするものが多かったですが、近年は「ラスト・サムライ」等を始めなかなか鋭い視点で描かれているものが増えてきました。
ストーリーや面白さと言う意味では特筆するべきものは何も無いのが特徴です。硫黄島の最期と言う短い期間を淡々と描いた映画であり、そこには余計な感情や思想が加えられていないように見える。
しかしそこがやはり巨匠イーストウッド!終わった後に残る様々なシーン、そしてシーンの意味を感じることで視聴者の思いにぐっと、映画が食い込みます。

「父親たちの星条旗」が見たくなりました。


posted by STAFF@SLOW-STYLE at 02:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 実話・ドラマ・ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

SAW2

ACBF-10358.jpg製作年度:2005年
製作国:アメリカ
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:ドニー・ウォールバーグ 、ショウニー・スミス 、トビン・ベル 、フランキー・G 、グレン・プラマー 、ディナ・メイヤー 、エマニュエル・ヴォージア 、ビヴァリー・ミッチェル 、エリック・ナドセン 、ティム・バード 、トニー・ナッポ 、ノーム・ジェンキンス


ハァ、前回作を見てあんなに嫌な気持ちになったのにまた見てしまいました。
だってテレビつけたらBSでやってたんですよ・・・しかも始まったばかり。
嫌だなぁ〜なんて思いながらも最後まで見た感想です。

ストーリーは前回(レビューはこちら)にくらべると世界が広がった感じであの嫌な圧迫感から少し開放された感があります。
相変わらずジクソウが生きる事の大切さを理解できない人間をひどい目に合わすのですが、チョット何?「CUBE」のパクリって途中何度も思いました。
意味の解らない脱出不可能の建物に閉じ込められた男女数人が、人間の本性をあらわにしながら1人づつ死んでいくトリックに嵌められて・・・。
これ、CUBEでしょ!CUBEでしょ!って思いました。(あ、CUBE見てない人ゴメンなさい、こういった意味不明パニック映画の近年のハシリです)

最後のシーンが前回のあの部屋です。
ちゃんと前回の死体が残っています。
やっぱり足には鎖が付けられました。
って事はまた次回作にも登場するんですかね?

汚れたタイル壁、蛍光灯、トイレ、バスタブ・・・。
きみの悪い部屋ですアソコは。
見て終わってから一言、「本当にひどい映画だなー救われない」
posted by STAFF@SLOW-STYLE at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

『ポセイドン・アドベンチャー』を再映画化!! オリジナルを超える海洋パニック・サスペンス

s_img1_1147292183.jpgカテゴリ : アドベンチャー スリラー/サスペンス パニック
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
時間 : 98
公開日 : 2006-06-03〜
監督 : ヴォルフガンク・ペーターゼン
出演 : カート・ラッセル ジョシュ・ルーカス



ポセイドンがレンタルされたので早速見ちゃいました!!
映画館でやってるときにすごーーーく気になっていた作品のひとつ。
大体新作というと簡単には手にいれられないのですが、この日ばかりは
ポセイドンだけが大量にあまっていたのでLUCKYグッド(上向き矢印)でした。



なんといいましょうか、かなりつまらない作品でした。私に言わせると、
ちょっと豪華なB級映画という感じです。物語に全然入り込めず、鑑賞中
常に溜息を吐いている私がいました。
その作品を見た次の日、なんとTVでもポセイドンがやっていましたが、
多分原作は同じ、そして絶対TVでやったほうがお金かかってないはずな
のに、数倍TVでやったほうが面白かったexclamation×2

作品の一番面白かったシーン
最初に登場するポセイドン号の外観

作品の一番ありえなかったシーン
主人公のパーティー以外あっけなく沈んでしまったこと。
posted by STAFF@SLOW-STYLE at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アドベンチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

男たちの大和/YAMATO

20050929001fl00001viewrsz150x.jpg製作年度 2005年
上映時間 145分
監督 佐藤純彌
出演もしくは声の出演 反町隆史 、中村獅童 、鈴木京香


「亡国のイージス」「ローレライ」に引き続きまたもや戦艦ものです。
亡国のイージスは真田広之さんの演技で救われていましたが、「ローレライ」は自分には無理!! 
「男たちの大和」はどうなんだ??

昭和20(1945)年4月7日,沖縄特攻作戦に向かう途上,米艦載機の攻撃を受け沈没。
物語は今も海底で眠る大和の姿から始まります。

決して沈まないと言われていた大和がどうして沈んだのか?

レイテ沖戦で事実上壊滅した日本海軍が片道分の燃料しか積まずに沖縄に
むかったのか?

「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。
日本は進歩ということを軽んじすぎた。私的な潔癖や徳義にこだわって、
真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外に、どうして日本は
救われるか。今、目覚めずしていつ救われるか。俺たちは、その先導に
なるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか。」

「戦艦大和の最期」より

自分を犠牲にしても守りたかったものや、当時の戦闘の激しさが本当に伝わってきました。
戦争を知らない私たちが二度と同じ過ちを犯さないように、願いが込められ
ている映画だと思います。






posted by STAFF@SLOW-STYLE at 23:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 実話・ドラマ・ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

あらしのよるに

n_620tdv16140dps.jpg製作年: 2005年
出演者: 中村獅童 成宮寛貴 山寺宏一 竹内力 板東英二 アメリカザリガニ 市原悦子 林家正蔵 KABA.ちゃん 早見優
監督: 杉井ギサブロー


泣きすぎで目が腫れました。(T0T)
バスタオル片手に見るコトをお勧めします。
絵本が大ヒットして映画化されたものです。

ヤギを食べて生きている狼(ガブ)、狼に母親を食べられたヤギ(メイ)。二人(2匹?)は真っ暗な嵐の夜に古い小屋の中で出会います。
お互いの姿が見えなく、匂いも解らないためなんの先入観もなく二人は出会いそして親友となります。
しかし、二人は狼とヤギ・・・。

仲間から離れ、追われ、食べるものもなくなり極限状態に陥った時、それでも「友情」「理性」が最後まで二人の友情を繋ぎます。
(このあたりで我慢できずに声を出して泣き始めます。)

そしてガブの名台詞!

「オイラどうして狼なんかに生まれてきちまったんだよぉー!!!!!」
(涙の量はここで3倍、泣き声も3倍になります)

原作ではガブは死んでしまうと言う噂を聞きましたが映画では・・・。

ここまで泣いた映画は「フランダースの犬」の最終回以来でした。
posted by STAFF@SLOW-STYLE at 19:51| Comment(0) | TrackBack(1) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

日本沈没

1_3_m.jpg
(C)2006「日本沈没」製作委員会





草なぎ剛 (小野寺俊夫 潜水艇パイロット)
柴咲コウ(阿部玲子 ハイパーレスキュー隊員)
及川光博(結城慎司 潜水艇パイロット)
豊川悦司(田所雄介 地球生命学博士)
大地真央(鷹森沙織 危機管理担当大臣)

今月の映画鑑賞権利争奪戦に勝利しましたぷるぷるさんに代わって、さちままが行ってきました。
話は、日本があと、1年足らずで沈没してしまうという話です。
原因は、海底プレートの地殻変動により起こるのですが・・・
それには、地震が頻繁に起こり、津波、火山の噴火、震災が頻繁に起こるというとても怖い話です。見ていても、本当に起きたらどうしようふらふらと不安に感じされられました。
そんな震災の中、どうやってこの先を過ごすか・・・
草なぎくんと、柴咲さんのラブストーリーはどう展開するのか?
大切な人を守りたい!という一心で草なぎくんが海底プレートの地殻変動をどう止めるのか・・・ハラハラ、ドキドキでした目

すごく、感動したことは、日本列島がだんだん沈んでいくというリアルな映像が特撮でよかったiモード
でも、一番疑問に思ったことは、こんな震災の中、草なぎくんが移動(福島→東京)できてしまうことです。
震災の時は、交通はストップするだろうし・・・
ありえないむかっ(怒り)と感じたのでした。

posted by STAFF@SLOW-STYLE at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

SAW ソウ

n_601acbr10246ps.jpg製作年: 2004年
製作国: アメリカ
出演者: ケアリー・エルウェズ ダニー・グローヴァー ケン・リョン マイケル・エマーソン モニカ・ポッター

とうとう見てしまいました。
あまりに救われないエンディングです・・・
ストーリーはいかにも緊張感のあるタイル張りの薄暗い地下室で二人の男は目が覚めます。
足首には鋼鉄の鎖がつながれて、二人の間には銃で頭を打ち抜いた男の死体が・・・。

映画の世界観が狭い空間なだけに、物凄く息苦しい思いを強いられます。
とにかく辛い、酷い、意味不明、人間ってこわ〜いっと、思います。
あの不条理さは許されていいのか?
だいたいあんな後味の悪い映画作っていいのか!
しかもSOW2が出ているじゃないかぁー!
もう駄目です・・・ひさしぶりに胸の中をコテンパンにひっかきまわされて終わった後倒れそうでした。
posted by STAFF@SLOW-STYLE at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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